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不動産担保ローンのおすすめ15社を比較|5つの選び方や申込から融資実行までの流れも紹介

更新日:2026年10月5日
カテゴリ: 法人

不動産担保ローンのおすすめを探している方のなかには、「条件が読めない会社に問い合わせて時間を使いたくない」「金利と実行までの日数を先に知りたい」と考える方も少なくありません。

そこで、この記事では、不動産担保ローンのおすすめ15社の金利と融資スピードなどを比較して解説します。また、15社から自分の1社を絞る5つの選び方や、申込から融資実行までの流れも併せて紹介します。

この記事を読めば、自分の必要額と時期に合う会社が2〜3社まで絞れるので、申込先を決めきれずにいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

不動産担保ローンのおすすめを条件から絞るならビジネスローン比較総研

銀行の融資枠を使い切ったあとは「次にどこへ相談すればいいのか」で足が止まります。担保に出せる不動産があれば、金利を抑えたまま億単位の資金を調達できる会社もあります。

ビジネスローン比較総研は、個人事業主・法人向けに、自分に合った借入先を無料で診断できる比較サービスです。担保に出せる不動産がある場合の選択肢も、金利・融資限度額・審査スピードの条件別に絞り込めます。ネットから30秒で診断でき、登録も来店も必要ありません。気になる会社が見つかったら、各社へお問い合わせください。

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不動産担保ローンのおすすめ15社を比較

金利・融資限度額・審査スピード・対象の4項目でバランスの取れた15社を紹介します。

会社名金利限度額審査スピード対象公式HP
株式会社アサックス年3.90%〜8.76%(固定)300万〜10億円簡易審査最短1日・最短3日融資個人 / 法人 / 個人事業主株式会社アサックス公式HP
AGビジネスサポート株式会社年2.99%〜11.80%100万〜5億円簡易診断最短1日・最短3日融資法人 / 個人事業主AGビジネスサポート株式会社公式HP
株式会社セゾンファンデックス年3.4%〜5.2%(変動)・年4.5%〜9.9%(固定)100万〜5億円(1都3県以外は500万〜)事前審査最短即日・書類提出後最短3営業日で条件提示法人 / 個人事業主株式会社セゾンファンデックス公式HP
SBIエステートファイナンス株式会社年3.95%〜8.05%(変動)300万〜10億円仮審査最短即日・最短翌日融資個人 / 法人SBIエステートファイナンス株式会社公式HP
株式会社ビジネスパートナー実質年率2.50%〜9.50%(不動産担保目的ローン)300万〜10億円審査結果最短即日・最短5日融資法人 / 個人事業主株式会社ビジネスパートナー公式HP
株式会社アビック年2.98%〜15.0%300万〜50億円簡易審査最短当日・最短2日融資個人 / 法人 / 個人事業主株式会社アビック公式HP
トラストホールディングス株式会社年3.45%〜7.45%100万〜10億円最短即日融資個人 / 法人トラストホールディングス株式会社公式HP
株式会社つばさコーポレーション年3.8%〜7.8%(不動産スーパーサポートローン)50万〜5億円最短即日個人 / 法人 / 個人事業主株式会社つばさコーポレーション公式HP
丸の内AMS株式会社年3.8%〜500万〜5億円最短2日満20歳以上の個人 / 法人丸の内AMS株式会社公式HP
株式会社大手町フィナンシャル年3.2%〜8.9%100万〜20億円最短翌日法人 / 個人株式会社大手町フィナンシャル公式HP
株式会社MIRAIアセットファイナンス年4.0%〜9.5%30万〜5億円最短翌営業日個人 / 法人株式会社MIRAIアセットファイナンス公式HP
株式会社マテリアライズ年5.0%〜15.0%100万〜1億円即日審査・最短翌日融資公式記載なし株式会社マテリアライズ公式HP
株式会社L&Fアセットファイナンス年4.39%〜8.95%(L&Fカードローン)1,000万〜5億円仮審査2営業日以内・最短1週間融資個人 / 法人 / 個人事業主株式会社L&Fアセットファイナンス公式HP
ファンドワン株式会社実質年率2.50%〜15.0%300万〜1億円最短即日融資法人のみファンドワン株式会社公式HP
三鷹産業株式会社年5.00%〜15.00%50万〜1億円最短24時間以内自営業者 / 勤労者 / 法人三鷹産業株式会社公式HP

それぞれ詳しくみていきましょう。

株式会社アサックス

引用元:株式会社アサックス公式HP
  • 東証スタンダード上場で不動産担保ローンの取扱歴が長い
  • 固定金利年3.90%〜8.76%で上限金利が9%未満
  • 担保の順位に制限がなく第二抵当以下の融資実績も公表

株式会社アサックスは、東証スタンダードに上場している不動産担保ローンの専業会社です。固定金利は年3.90%から8.76%で、上限金利は9%未満に収まります。

融資限度額は300万円から10億円と幅が広く、小口から大口まで同じ会社で完結します。担保の順位に制限がないので、住宅ローンが残っている物件でも余力の範囲で相談できます。

簡易審査は最短1日、申込から融資までは最短3日です。融資取扱手数料と登記費用が別途かかるので、金利以外の負担も申込前に確認しておきましょう。上限金利を9%未満に抑えたい事業者に検討しやすい1社です。

項目内容
金利年3.90%〜8.76%(固定・2026年10月1日現在)
限度額300万〜10億円
審査スピード簡易審査最短1日・申込から最短3日で融資
担保・保証人不動産担保(担保順位の制限なし)
対象個人 / 法人 / 個人事業主
申込方法Web・電話
公式HP株式会社アサックス公式HP

AGビジネスサポート株式会社

引用元:AGビジネスサポート株式会社公式HP
  • 東証プライム上場のアイフルグループで事業者向け融資が専業
  • 抵当順位は不問で保証人は原則不要
  • 簡易診断は最短1日で最大5億円まで対応

AGビジネスサポート株式会社は、アイフルグループで事業者向けの融資を専門に扱う会社です。無担保のビジネスローンと不動産担保ローンの両方を扱っているので、担保を出す場合と出さない場合の条件を同じ窓口で比べられます。

金利は2025年5月1日以降の新規契約で年2.99%から11.80%です。融資限度額は100万円から5億円で、下限が低いぶん小口の資金需要にも応じてくれます。

返済期間は最長30年と長く、月々の返済額を抑えたい借り換えの用途にも使えます。簡易診断は最短1日、融資は最短3日です。下限が100万円と低く、小口から大口まで同じ窓口で相談したい事業者に選ばれています。

項目内容
金利年2.99%〜11.80%(2025年5月1日以降の新規契約)
限度額100万〜5億円
審査スピード簡易診断最短1日・最短3日で融資
担保・保証人土地建物(抵当順位不問)・保証人は原則不要
対象法人 / 個人事業主
申込方法Web・電話
公式HPAGビジネスサポート株式会社公式HP

株式会社セゾンファンデックス

引用元:株式会社セゾンファンデックス公式HP
  • クレディセゾンのグループ会社
  • 担保権の順位を問わず連帯保証人は原則不要
  • 事前審査は最短即日で回答

株式会社セゾンファンデックスは、クレディセゾンのグループ会社として事業者向けの不動産担保ローンを扱っています。変動金利は年3.4%から5.2%で、15社の中でも上限の低い部類に入ります。

融資限度額は100万円から5億円で、1都3県以外の物件は500万円からです。返済期間は5年から25年で、変動金利の場合は利率の見直しによって最長35年になることがあります。

事前審査は最短即日、必要書類の提出から条件提示までは最短3営業日です。まとまった額を借り、上限金利を抑えたい法人に適した1社です。

項目内容
金利年3.4%〜5.2%(変動・2026年5月時点)・年4.5%〜9.9%(固定)
限度額100万〜5億円(1都3県以外は500万〜)
審査スピード事前審査最短即日・書類提出から最短3営業日で条件提示
担保・保証人法人や代表者、その親族が所有する不動産(担保権の順位は問わない)・連帯保証人は原則不要
対象法人 / 個人事業主
申込方法Web・電話
公式HP株式会社セゾンファンデックス公式HP

SBIエステートファイナンス株式会社

引用元:SBIエステートファイナンス株式会社公式HP
  • SBIグループの不動産担保ローン専業会社
  • 返済期間は1年から35年で融資は最大10億円
  • 仮審査は最短即日で回答し融資は最短翌日

SBIエステートファイナンス株式会社は、SBIグループで不動産担保ローンを専門に扱う会社です。変動金利は年3.95%から8.05%で、みずほ銀行が公表する短期プライムレートに連動して年2回見直されます。

融資限度額は300万円から10億円、返済期間は1年から35年です。月々の返済額を抑える組み方も、短期で返す組み方も選べます。

仮審査は最短即日で回答があり、申込から融資までは最短翌日です。連帯保証人が必要になる場合があり、取扱地域は関東1都3県と関西2府4県に限られます。収益が立ち上がるまでの期間を長期で組みたい事業者に選ばれています。

項目内容
金利年3.95%〜8.05%(変動・実質年率15.00%以下・2026年10月1日時点)
限度額300万〜10億円
審査スピード仮審査最短即日・申込から最短翌日で融資
担保・保証人不動産担保・連帯保証人が必要な場合あり
対象個人 / 法人(不動産事業者を含む)
申込方法Web・電話
公式HPSBIエステートファイナンス株式会社公式HP

株式会社ビジネスパートナー

引用元:株式会社ビジネスパートナー公式HP
  • 登記順位を問わず第三者からの担保提供にも対応
  • 事務手数料と担保調査料が不要
  • 限度額の範囲内で繰り返し借入できる

株式会社ビジネスパートナーは、資金使途を事業用に絞る不動産担保目的ローンと、使途を限定しない不動産担保フリーローンの2本立てで商品を用意している会社です。目的ローンの実質年率は2.50%から9.50%で、フリーローンより上限が低くなっています。

事務手数料と担保調査料は不要で、繰上返済の手数料もかかりません。金利以外の費用がかからないため、短期で借りる場合の負担も抑えられます。

限度額の範囲内であれば繰り返し借入ができます。国内に6つの支社があり、全国の物件に対応してくれます。金利以外の費用を抑えて短期で回したい事業者の受け皿です。

項目内容
金利実質年率2.50%〜9.50%(不動産担保目的ローン)・実質年率2.50%〜15.0%(不動産担保フリーローン)
限度額300万〜10億円(目的ローン)・100万〜10億円(フリーローン)
審査スピード審査結果最短即日・融資実行まで最短5日
担保・保証人土地建物に根抵当権を設定(登記順位不問)・保証人は原則不要
対象法人 / 個人事業主(申込時満20歳〜満69歳)
申込方法Web・電話
公式HP株式会社ビジネスパートナー公式HP

株式会社アビック

引用元:株式会社アビック公式HP
  • 1973年創業で全国に対応
  • 限度額の上限は50億円で15社中最大
  • 仮審査から融資実行までにかかる費用がかからない

株式会社アビックは、1973年に創業した不動産担保ローンの会社です。融資限度額は300万円から50億円で、15社の中では上限が最も大きくなっています。

金利は年2.98%から15.0%と幅が広く、担保物件の評価と審査結果によって適用される水準が変わります。大口の資金需要を1社でまかないたい場合の候補です。

簡易審査は最短で当日に回答があり、急ぐ場合は最短2日で融資できる体制です。事務手数料や調査料が実行前にかからないので、まず審査だけ受けてみるという使い方ができます。大口の資金需要を1社でまかないたい事業者に適した1社です。

項目内容
金利年2.98%〜15.0%
限度額300万〜50億円
審査スピード簡易審査最短当日回答・最短2日で融資
担保・保証人不動産全般・保証人をお願いする場合あり
対象法人 / 個人事業主 / 個人
申込方法Web・電話
公式HP株式会社アビック公式HP

トラストホールディングス株式会社

引用元:トラストホールディングス株式会社公式HP
  • 全国どこでも出張査定に対応
  • 借地権や底地権、共有持分、第二抵当以下も相談できる
  • 融資期間は1ヶ月から30年まで選べる

トラストホールディングス株式会社は、担保にできる不動産の幅が広い会社です。金利は年3.45%から7.45%です。

融資額は100万円から10億円まで幅があり、それ以上は個別相談です。融資期間は1ヶ月から30年まで選べるので、短期のつなぎにも長期の借り換えにも使えます。

最短即日の融資に対応しており、地方の物件でも出張査定にきてくれます。上限金利を7%台に抑えつつ、短期のつなぎにも使いたい事業者に選ばれています。

ただし、地域によっては取り扱えない場合があり、出張費がかかることもあります。借地権・底地権・共有持分・第二抵当以下も、いずれも取り扱いの対象です。

項目内容
金利年3.45%〜7.45%(実質年率15.0%以内)
限度額100万〜10億円(10億円以上は要相談)
審査スピード最短即日融資
担保・保証人土地建物やマンション等・保証人が必要な場合あり
対象法人 / 個人(不動産所有者の同意があれば可)
申込方法Web・電話
公式HPトラストホールディングス株式会社公式HP

株式会社つばさコーポレーション

引用元:株式会社つばさコーポレーション公式HP
  • 用途別に5種類の商品を用意
  • 優遇プランは年3.8%〜7.8%で50万円から借りられる
  • 最短即日の融資に対応

株式会社つばさコーポレーションは、資金使途が自由な優遇プラン「不動産スーパーサポートローン」を軸に商品をそろえている会社です。優遇プランの金利は年3.8%から7.8%で、上限の低さと下限の額の小ささが両立しています。

融資額の下限が50万円と低いので、少額だけでは足りないという場面でも使えます。上限は5億円までで、返済期間は最長30年です。

個人向けの不動産活用ローン、個人事業主と法人向けの不動産ビジネスローン、売却つなぎローン、不動産購入ローンもそろえています。資金の性質に合わせて商品を選び分けたい事業者に検討しやすい1社です。

項目内容
金利年3.8%〜7.8%(不動産スーパーサポートローン)
限度額50万〜5億円
審査スピード最短即日
担保・保証人不動産担保
対象個人 / 個人事業主 / 法人
申込方法Web・電話・FAX
公式HP株式会社つばさコーポレーション公式HP

丸の内AMS株式会社

引用元:丸の内AMS株式会社公式HP
  • 対応地域は東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の一都3県
  • 返済期間は最長35年
  • 最短2日で融資

丸の内AMS株式会社は、対応エリアを一都三県に限定し、東京23区の物件を専門としている会社です。エリアを絞るぶん地域の相場に精通した査定ができるので、都市部に物件を持つ場合は評価が伸びやすくなります。

融資額は500万円から5億円で、返済期間は1ヶ月から35年まで設定できます。月々の返済額を抑える組み方も、短期で組んで早く返す組み方も選べます。

金利は年3.8%からで、上限は実質年率15.0%以下です。一都三県でも対象外のエリアがあるので、申込前に物件の所在地を伝えて確認しておきましょう。都市部の物件で評価を伸ばし、35年の長期で組みたい事業者に選ばれています。

項目内容
金利年3.8%〜(実質年率15.0%以下)
限度額500万〜5億円
審査スピード最短2日
担保・保証人不動産担保・保証人は基本不要(法人代表者は連帯保証の場合あり)
対象満20歳以上で当社基準を満たす個人 / 法人
申込方法Web・電話
公式HP丸の内AMS株式会社公式HP

株式会社大手町フィナンシャル

引用元:株式会社大手町フィナンシャル公式HP
  • 限度額は最大20億円
  • 審査完了後は最短翌日に融資
  • 貸金業務取扱主任者と宅地建物取引士が在籍

株式会社大手町フィナンシャルは、法人向けと個人向けで商品を分けている会社です。金利は年3.2%から8.9%で、上限は15社の中でも低めです。

融資限度額は100万円から20億円と幅が広く、返済期間は1ヶ月から360ヶ月まで選べます。審査が完了すれば最短翌日に融資が可能です。

金融と不動産の両方の資格を持つ担当者が査定にあたるとしており、共有持分ローンや借地権ローンも扱っています。上限金利を抑えたまま大口を狙いたい法人に検討しやすい1社です。首都圏を中心に全国を対象エリアとし、遠方の場合はリモート面談で対応してくれます。

項目内容
金利年3.2%〜8.9%(実質年率15.0%以下)
限度額100万〜20億円
審査スピード審査完了後最短翌日
担保・保証人不動産担保
対象法人 / 個人
申込方法Web・電話・メール
公式HP株式会社大手町フィナンシャル公式HP

株式会社MIRAIアセットファイナンス

引用元:株式会社MIRAIアセットファイナンス公式HP
  • 融資額の下限が30万円と15社で最も低い
  • 全国対応で土日も相談できる
  • 短期のつなぎ融資にも対応

株式会社MIRAIアセットファイナンスは、担当者全員が不動産の専門知識を持つ会社です。融資額は30万円から5億円で、下限は15社の中で最も低くなっています。

小口の資金需要にも応じてくれるので、必要額が数十万円という場面でも相談できます。融資の開始から返済まで同じ担当が対応するため、途中で説明をやり直す手間もかかりません。

土日も相談を受け付けてくれるので、融資は最短で翌営業日です。金利は年4.0%から9.5%で、実質年率は15.0%以内です。必要額が数十万円にとどまる事業者の受け皿です。

項目内容
金利年4.0%〜9.5%(実質年率15.0%以内)
限度額30万〜5億円
審査スピード最短翌営業日
担保・保証人不動産担保
対象個人 / 法人
申込方法Web・電話・LINE
公式HP株式会社MIRAIアセットファイナンス公式HP

株式会社マテリアライズ

引用元:株式会社マテリアライズ公式HP
  • 相続前や所有権移転前の名義変更前物件にも対応
  • 諸費用は融資金から差し引くため手元資金が不要
  • 最短翌日で融資

株式会社マテリアライズは、名義変更前の物件でも担保にできる会社です。所有権移転登記と担保設定登記を同時に行うため、費用と日数を抑えられます。

金利は年5.0%から15.0%、融資額は100万円から1億円です。返済方式は元金一括、元利均等、元金均等、自由返済から選べるので、返済の見込みに合わせて組めます。

融資時の諸費用は融資金から差し引かれるので、契約時に別途現金を用意する必要はありません。融資は最短で翌日です。手元資金を使わずに借入を進めたい事業者に選ばれています。

項目内容
金利年5.0%〜15.0%(実質年率15.0%以下)
限度額100万〜1億円
審査スピード即日審査・最短翌日融資
担保・保証人土地建物やマンション等・保証人が必要な場合あり
対象公式記載なし
申込方法電話・メールフォーム・LINE
公式HP株式会社マテリアライズ公式HP

株式会社L&Fアセットファイナンス

引用元:株式会社L&Fアセットファイナンス公式HP
  • 融資枠を先に確保して繰り返し借りられる
  • 毎月の支払いは利息分のみ
  • 枠の設定後は最短当日にまとまった資金を用意できる

株式会社L&Fアセットファイナンスは、住宅ローンやアパートローンも扱う不動産金融の専業会社です。不動産担保ローンでは融資枠型の商品を用意しています。

金利は年4.39%から8.95%、融資枠は1,000万円から5億円です。枠を作っておけば必要なときに必要な額だけ引き出せるので、仕入や修繕のタイミングが読みにくい事業に適した使い方ができます。

毎月の支払いが利息分だけになる設計で、元金は資金に余裕があるときに返せます。事務手数料と解約違約金はかかりません。

契約期間は3年で、再審査を経て更改する形になっています。資金が必要になる時期が読めず、枠だけ先に確保しておきたい事業者に適した1社です。

項目内容
金利年4.39%〜8.95%(2026年10月1日現在)
限度額1,000万〜5億円
審査スピード仮審査結果は2営業日以内・正式申込から最短1週間で融資(枠の設定後は最短当日に出金可能)
担保・保証人不動産に根抵当権を設定・連帯保証人は原則不要
対象個人 / 法人 / 個人事業主
申込方法Web・電話・店舗
公式HP株式会社L&Fアセットファイナンス公式HP

ファンドワン株式会社

引用元:ファンドワン株式会社公式HP
  • 不動産担保のほか売掛債権担保や商業手形割引も扱う
  • 午前中の申込で最短即日融資
  • 全国どこからでも利用できる

ファンドワン株式会社は、事業者向けの資金調達を複数の手段で受けられる会社です。不動産担保融資の実質年率は2.50%から15.0%で、融資額は300万円から1億円です。

担保にできる資産は不動産に限らないため、不動産の評価が想定より伸びなかった場合に、売掛債権担保や商業手形割引へ切り替える相談がその場でできます。

全国どこからでも利用でき、午前中に申し込めば最短即日で融資を受けられます。不動産以外の資産も併せて相談したい事業者の受け皿です。

項目内容
金利実質年率2.50%〜15.0%
限度額300万〜1億円
審査スピード最短即日融資(午前中の申込)
担保・保証人不動産担保・保証人は公式記載なし
対象法人のみ(個人事業主は不可)
申込方法Web・電話
公式HPファンドワン株式会社公式HP

三鷹産業株式会社

引用元:三鷹産業株式会社公式HP
  • 最短24時間以内の融資に対応
  • 不動産担保ローンのほかビジネスローンと手形割引も扱う
  • 限度額は1億円まで

三鷹産業株式会社は、大阪市北区に本社を置き、取引可能地域を大阪・京都・兵庫を中心とした関西一円としている会社です。関西に物件がある場合は、現地調査までの移動が短く日数が読みやすくなります。

不動産担保ローンは最高1億円まで最短24時間以内に対応するとしており、15社の中でも実行までの目安が短い部類に入ります。金利は年5.00%から15.00%です。

不動産担保ローン、ビジネスローン、商業手形割引を並行して扱っているので、担保に出せる資産が複数ある場合は窓口を1つにまとめられます。商業手形割引は最短10分で回答します。関西に物件があり、実行までの日数を短くしたい事業者に選ばれています。

項目内容
金利年5.00%〜15.00%
限度額50万〜1億円
審査スピード最短24時間以内
担保・保証人不動産担保
対象自営業者 / 勤労者(定期収入あり) / 法人(対応地域は関西一円)
申込方法Web・電話・FAX・メール
公式HP三鷹産業株式会社公式HP

このように、15社は金利の下限も融資までの日数も大きく違います。「どこから当たればいいのか分からない」「条件を1社ずつ調べる時間がない」「自分の事業規模で借りられる会社を知りたい」という方は、ビジネスローン比較総研をご利用ください。

ビジネスローン比較総研は、個人事業主・法人向けに、自分に合ったビジネスローンを無料で診断できる比較サービスです。自身の条件に合う借入先の候補をスムーズに絞り込めます。ネットから30秒で診断でき、登録不要・結果は即時表示されます。資金調達を検討している方はぜひお気軽にご利用ください。

>>金利と融資スピードを比べるならビジネスローン比較総研

不動産担保ローンの選び方

15社から自分の1社を絞るときは、条件を上から順に眺めるより、先に候補を減らせる項目から見ていくほうが早く決まります。選び方のポイントは、以下のとおりです。

  • 金利の水準で選ぶ
  • 借入額と返済期間で選ぶ
  • 融資までの日数で選ぶ
  • 担保にできる物件の種類で選ぶ
  • 手数料を含めた総コストで選ぶ

それぞれ解説します。

金利の水準で選ぶ

表示されている下限金利ではなく、上限金利と金利タイプで比べます。下限は条件が揃った場合の数値なので、上限がどこにあるかを見るほうが実際の負担に近づきます。

15社の下限は年2.50%からで、上限は年15.0%まで開きがあります。上限が7%台に収まる会社と、15.0%まで伸びる会社では、同じ額を借りても返済額の差が大きくなります。

そのため、金利も確認しておくことが欠かせません。変動金利型は短期プライムレートに連動して年に数回見直される会社があり、固定金利型は契約時の水準が続きます。どちらが適用されるかは審査で決まる会社が多いので、両方の水準を見てから申し込みます。

金利の相場と総返済額の考え方について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

借入額と返済期間で選ぶ

必要な金額が各社の下限と上限の内側に入っているかを確かめると、候補は一気に絞れます。15社の下限は30万円から1,000万円まで、上限は1億円から50億円まで幅があるためです。

返済期間は最長20年の会社と最長35年の会社があります。期間を延ばせば月々の返済額は下がりますが、利息の総額は増えます。必要額と期間の組み合わせで月々いくらになるかを試算してから比べましょう。

融資までの日数で選ぶ

資金が必要な日から逆算し、その日までに実行できる会社だけを候補に残します。15社では最短即日から最短1週間まで幅があります。

公表している日数が簡易審査の回答までを指すのか、融資実行までを指すのかは会社によって異なります。同じ「最短即日」でも中身が違うので、どちらの数字なのかを問い合わせで確認しておきましょう。

書類が揃っていないと日数は伸びます。登記簿謄本・公図・決算書または確定申告書・納税証明書・固定資産評価証明書は、仮審査を申し込んだ時点で並行して集め始めると安心です。

申込に必要な書類について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

担保にできる物件の種類で選ぶ

自分の物件をその会社が担保として扱えるかどうかで、候補は先に決まります。ここが合っていないと、金利や限度額を比べても意味がありません。

一般的な戸建や区分マンションはどの会社でも扱えます。一方で、再建築不可物件、借地権、底地権、共有持分、名義変更前の相続物件は会社によって対応が分かれます。第二抵当以下を受け付けるかどうかも同じです。

対応エリアも併せて確認しておきましょう。一都三県や関西一円に限定している会社があるので、物件の所在地によっては候補から外れます。物件の種別と所在地を確定させてから、対応を明記している会社に絞ります。

手数料を含めた総コストで選ぶ

実際の負担は金利だけでは決まりません。事務手数料と登記費用を含めた実質年率で比べる必要があります。

融資事務取扱手数料は融資額の0%から5.5%程度まで会社によって差があり、手数料を取らない会社もあります。抵当権の設定には登録免許税と司法書士報酬がかかり、契約書には印紙税がかかります。

貸金業者が表示する実質年率は、これらを含めて年率に換算した数値です。会社を比べるならこちらの数字を見ましょう。繰上返済の手数料の有無も、短期返済を目指す場合は確認しておくのがおすすめです。

このように、金利と額と日数と物件の種類を順に見ていくと候補は絞れます。「必要な額をどこまで借りられるのか知りたい」「支払日までに間に合う会社はどこか」「手数料込みでいくらかかるのか分からない」という方は、ビジネスローン比較総研をご利用ください。

ビジネスローン比較総研は、個人事業主・法人向けに、自分に合ったビジネスローンを無料で診断できる比較サービスです。本当に通る可能性のある融資先を絞り込めます。ネットから30秒で診断でき、登録不要・結果は即時表示されます。資金調達を検討している方はぜひお気軽にご利用ください。

>>必要額と時期から候補を絞るならビジネスローン比較総研

不動産担保ローンと他の資金調達方法の違い

不動産担保ローンは、無担保のビジネスローンや銀行融資などと形態が異なります。ここでは、以下の内容を解説します。

  • 無担保ビジネスローンとの違い
  • 銀行融資との違い
  • ファクタリングとの違い

無担保ビジネスローンとの違い

不動産担保型は金利が低く借入額が大きい代わりに、実行までの日数と手続きの手間が増えます。これは、担保物件の調査と登記手続きが入るからです。

無担保のビジネスローンは上限金利が年15%から18%程度に設定される商品が多く、限度額も1,000万円前後に収まることが多くなっています。不動産担保型は上限が億単位まで伸び、返済期間も長く取れます。

その代わり、登記費用が発生し、実行までに数日から1週間程度かかることが多いです。少額を急いで借りるなら無担保型、まとまった額を長期で借りるなら担保型という使い分けもできます。

無担保のビジネスローンについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

銀行融資との違い

銀行融資は金利が低い代わりに実行までの日数が長い傾向にあります。銀行は決算内容と事業の継続性を重視し、審査に数週間かかるのが一般的です。ノンバンクは担保評価に重心を置くので、最短即日から数日で実行する会社もあります。

本記事で取り上げた15社は、いずれも貸金業の登録を受けたノンバンクです。金利を優先するか日数を優先するかで、どちらを選ぶかが決まります。

銀行系とノンバンクの違いについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

ファクタリングとの違い

ファクタリングは売掛金を売って資金化する取引で、借入にあたる不動産担保ローンとは負債の扱いが変わります。決算書への載り方が違うということです。

不動産担保ローンは借入なので貸借対照表に負債として載り、返済義務と利息が生じます。ファクタリングは売掛債権の譲渡なので負債は増えませんが、手数料の水準は年率に換算すると高くなりやすく、調達できる額も売掛金の範囲に限られます。

担保に出せる不動産があるなら不動産担保ローン、売掛金はあるが不動産がないならファクタリングという切り分けが目安です。

ファクタリングとの使い分けについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

不動産担保ローンのメリットとデメリット

不動産を担保に出す判断は、良い面と悪い面の両方を並べてから決めたいところです。ここでは、以下の内容を解説します。

  • 不動産担保ローンのメリット
  • 不動産担保ローンのデメリット

不動産担保ローンのメリット

無担保より低い金利で、まとまった額を長期で借りられる点が最大の利点です。主なメリットは、次の4点です。

  • 上限金利が無担保型より低い
  • 限度額が億単位まで伸びる
  • 返済期間が長く月々の負担を抑えられる
  • 決算内容だけで判断されない

本記事の15社では、上限金利が7%台に収まる会社が複数あります。無担保型の上限が年15%から18%程度であることを考えると、同じ額を借りたときの利息の差は小さくありません。

限度額も300万円から50億円までと幅があり、大口の資金需要を1社でまかなえます。返済期間は最長20年から35年まで設定でき、月々の返済額を抑える組み方も選ぶことが可能です。担保不動産の評価に重心を置く会社が多いので、銀行に断られた後でも相談の入口が残ります。赤字決算やリスケジュール中の融資事例を公表している会社もあります。

不動産担保ローンのデメリット

返済が滞れば担保不動産は競売にかけられ、自宅や事業所であっても手放すことになります。主なデメリットは、次の3点です。

  • 返済できないと不動産を失う
  • 登記費用と事務手数料がかかるため少額では割高になる
  • 担保物件の調査が入る分日数がかかる

借りやすさと返済の楽さは別です。月々の返済額が事業のキャッシュフローに収まるかを申込の前に確かめておきましょう。

登記費用と事務手数料は借入額にかかわらず発生します。100万円を借りる場合と5,000万円を借りる場合で費用の額が大きくは変わらないので、少額の借入ほど負担の割合が重くなります。担保物件の調査と登記手続きが入るぶん、無担保型のような即日着金は難しくなります。実行日から逆算して、余裕を持って申し込みましょう。

不動産担保ローンの審査に通る可能性を上げる方法

不動産担保ローンの審査に通る可能性を上げるコツとして、以下の3つを紹介します。

  • 借入希望額を担保余力の範囲に収める
  • 返済原資を数字で示す
  • 申込前に必要書類を揃える

それぞれ解説します。

借入希望額を担保余力の範囲に収める

希望額が担保余力を超えていると、その一点で審査は止まります。担保余力は不動産の評価額から先順位の借入残債を引いた額です。

たとえば、評価額3,000万円の自宅に住宅ローンの残債が1,800万円ある場合、担保余力は1,200万円です。ここに会社ごとの掛け目がかかるので、実際に提示される額はさらに下がります。

評価額の目安は固定資産税評価額や路線価から自分でも概算できます。余力が足りないときは、希望額を下げる、別の不動産を追加で担保に出す、抵当順位を問わない会社を選ぶのがおすすめです。

返済原資を数字で示す

何からいくら返すのかを数字で示せると、赤字決算でも相談は続きます。担保評価を重視する会社でも、返済原資は必ず確認されるからです。

事業の売上から返すのか、担保物件の売却代金から返すのかで適した商品が変わります。売却が前提なら、売却つなぎ型の商品を持つ会社が候補です。

赤字であれば、その理由が一時的なものか構造的なものかを整理し、いつ黒字に戻る見込みかを月次の数字で説明します。資金使途と返済計画を1枚にまとめて持参すると話が早く進みます。

赤字決算の場合の借入について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

申込前に必要書類を揃える

書類が揃っていないと審査が止まり、公表している最短日数から離れていきます。用意するのは、登記簿謄本・公図・本人確認書類・決算書または確定申告書・納税証明書・固定資産評価証明書です。

先順位の借入がある場合は、返済予定表と残高がわかる書類も必要です。登記簿謄本と公図は法務局、固定資産評価証明書は市区町村の窓口で取得します。

取得に数日かかる書類があるので、仮審査を申し込んだ時点で並行して集め始めましょう。書類が先に揃っていれば、本審査に入ってからの待ち時間を減らせます。

不動産担保ローンの申込から融資実行までの流れ

実行日から逆算するには、どの段階で何日かかるのかを知っておく必要があります。申込から融資実行までの流れは、以下のとおりです。

  1. 仮審査の申込
  2. 担保物件の調査
  3. 本審査と必要書類の提出
  4. 契約と融資実行

それぞれ解説します。

仮審査の申込

物件の所在地と希望額を伝えると、借りられる見込みの回答が返ってきます。会社によって最短即日から数営業日で回答があります。

この段階では費用がかからない会社が多いので、2〜3社に並行して申し込んで条件を比べておきましょう。

担保物件の調査

登記の内容と現地の状況を確認し、担保としての評価額が固まります。登記簿謄本と公図の確認に加え、必要に応じて現地調査が入り、地方の物件でも全国に出張して査定する会社があります。

この段階で評価額が想定より低いと、提示される融資額も下がります。希望額に届かない場合は、別の不動産を追加で担保に出す相談もできます。

本審査と必要書類の提出

決算書や納税証明書を提出し、返済能力と資金使途が確認されます。書類が揃っていれば数日で結果が出ますが、不足があるとその分だけ待ち時間が伸びます。

信用情報への照会もこの段階で行われます。求められた書類は早めにそろえましょう。

契約と融資実行

契約書を交わし、抵当権の設定登記と同時に融資金が振り込まれます。登記手続きは司法書士が行い、その費用は借主の負担です。

事務手数料は融資金から差し引く会社と、契約時に支払う会社があります。実行日は登記の都合で平日に限られるので、支払日が月初や月末に重なる場合は前倒しで動くことが大切です。

不動産担保ローンに関するよくある質問

最後に、不動産担保ローンについて、検討中の方からよく寄せられる質問に回答していきます。

Q. 住宅ローンが残っている不動産でも担保にできますか?

抵当順位を問わないと明記している会社であれば、担保余力の範囲内で融資を受けられる場合があります。担保余力は不動産の評価額から住宅ローンの残債を差し引いた額が目安です。評価額の算定方法は会社ごとに異なるので、仮審査で確かめておきましょう。

Q. 赤字決算や創業間もない会社でも審査は通りますか?

担保不動産の評価と返済原資の説明がつけば相談を受け付ける会社があります。新設法人やリスケジュール中の融資事例を公表している会社もあります。ただし、結果は物件の評価と審査基準によって変わるため、必ず通るわけではありません。

Q. 個人事業主でも不動産担保ローンは利用できますか?

本記事の15社の多くが個人事業主を対象に含めています。申込時には確定申告書と納税証明書の提出を求められることが一般的です。事業用と個人用のどちらの資金使途に対応しているかは商品によって異なるので、申込前に確認しておきましょう。

Q. 地方の不動産でも申し込める会社はありますか?

全国に出張して査定する会社や、全国を対象エリアとしている会社があります。一方で、対応地域を一都三県や関西一円に限定している会社もあります。物件の所在地を先に伝えて、対象エリアに入っているかを確認してから進めましょう。

Q. 融資実行まで最短で何日かかりますか?

本記事の15社では、簡易審査の回答が最短当日、融資実行までが最短即日から1週間程度です。担保物件の調査と登記手続きが入るため、無担保のビジネスローンより日数がかかります。書類を先に揃えておくと短縮できます。

不動産担保ローンの条件を無料で確かめるならビジネスローン比較総研

金利の低い会社と実行の早い会社は、たいてい別の会社です。どちらを優先するかが決まれば、15社は2〜3社まで絞り込めます。

ビジネスローン比較総研の無料診断は、希望額・必要な時期・事業形態・事業歴の4項目に答えるだけで結果が出ます。現在の状況から審査に申し込める候補が一覧で表示されるため、申込先を2〜3社まで絞り込めます。結果は即時表示で、登録は不要です。気になる会社が見つかったら、各社へお問い合わせください。

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まとめ|不動産担保ローンのおすすめは2〜3社に絞って申し込む

不動産担保ローンを比べるときは、表示されている下限金利ではなく上限金利を見ます。15社の上限は年7%台から15.0%まで開きがあり、同じ額を借りても返済額の差が大きくなるからです。

次に、必要な額が各社の下限と上限の内側に入っているか、自分の物件をその会社が担保として扱えるかを確認します。この2つで候補はかなり減ります。残った会社を、資金が必要な日までに実行できるかどうかで並べ替えます。

申込は2〜3社にとどめましょう。申込の記録は信用情報機関に残るので、数を打つほど有利になるわけではありません。仮審査で条件を比べ、通った会社で本審査に進む形が安全です。

ビジネスローン比較総研の無料診断は、希望額・必要な時期・事業形態・事業歴の4項目に答えるだけで結果が出ます。本当に通る可能性のある融資先だけが並ぶので、申込先を2〜3社まで絞り込めます。

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