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必ず借りれる個人事業主向けビジネスローンはある?おすすめ15社の審査スピードや金利などを比較

更新日:2026年8月21日
カテゴリ: 個人事業主
監修者: 幸谷 泰造

「銀行に申し込んだら断られた」「事業歴が浅くて審査に通る自信がない」「材料費や仕入れ代金を今すぐ用意したい」と資金繰りに悩んでいる方も少なくありません。そんな資金繰りに関して「必ず借りれる個人事業主向けのビジネスローンはあるのか」と気になっている方も多いでしょう。

結論からお伝えすると、
結論からお伝えすると、貸金業法上、正規の貸金業者は貸金業法に基づく返済能力調査を行う必要があり、また銀行等も独自の審査を実施しているため、審査なしで100%融資する正規ビジネスローンは存在しません。必ず借りられると謳う業者は、違法の可能性が高いです。しかし、独自審査・即日対応・決算書不要などノンバンク系のビジネスローンであれば、個人事業主でも比較的柔軟に対応してもらえます。

この記事では、個人事業主向けのおすすめのビジネスローン15社を紹介します。赤字・ブラック・開業直後・確定申告書なしの状況別の選び方、申し込み順序まで実務目線で整理しました。自分の状況に合う2〜3社に絞り込みたい方は、最後まで読み進めてみてください。

個人事業主向けビジネスローン比較ランキング15選【2026年最新】

以下の表に個人事業主向けビジネスローン15社の主要条件をまとめました。

サービス名融資限度額金利(年率)審査スピード決算書要否赤字OK可否担保・保証人公式HP
AGビジネスサポート50万〜1,000万円年3.1%〜18.0%最短即日確定申告書が必要非公開原則不要AGビジネスサポート公式HP
アイフル事業サポートプラン1万〜500万円年3.0%〜18.0%最短即日不要(収入証明で可)非公開原則不要アイフル事業サポートプラン公式HP
プロミス自営者カードローン1万〜300万円年6.3%〜17.8%最短3分審査不要(本人確認・事業状況確認書類)非公開不要プロミス自営者カードローン公式HP
アコムビジネスサポートカードローン1万〜300万円年12.0%〜17.9%最短即日確定申告書が必要非公開不要アコムビジネスサポートカードローン公式HP
PayPay銀行ビジネスローン10万〜1,000万円年1.8%〜13.8%要審査(即日の記載なし)不要(事業計画書原則不要)非公開不要PayPay銀行ビジネスローン公式HP
GMOあおぞらネット銀行あんしんワイド最大1,000万円年0.9%〜14.0%最短2営業日不要(入出金明細で審査)可(赤字・創業期も対象)不要GMOあおぞらネット銀行あんしんワイド公式HP
セゾンファンデックス事業者ローン500万〜5億円年3.4%〜9.9%仮審査最短即日(融資最短3営業日)必要(直近2期分)可(赤字決算も相談可)不動産担保セゾンファンデックス事業者ローン公式HP
東京スター銀行スタークイックビジネスローン最大1,000万円年4.5%〜14.5%審査回答最短4日確定申告書が必要非公開不要(無担保・無保証)東京スター銀行スタークイックビジネスローン公式HP
オージェイ30万〜1億円年10.0%〜18.0%最短即日必要(確定申告書/決算書2期分)非公開原則不要(法人は代表者保証)オージェイ公式HP
ビジネスパートナー50万〜500万円年9.98%〜18.0%原則5日(融資)必要(直近2期分)非公開原則無担保・無保証(法人は代表者保証)ビジネスパートナー公式HP
MRF100万〜3億円年4.0%〜15.0%最短3日(仮審査最短24時間)非公開非公開不動産担保(保証人原則不要)MRF公式HP
ファンドワン30万〜500万円年10.0%〜18.0%最短40分(無担保商品)非公開非公開個人事業主は不動産・車担保ファンドワン公式HP
ニチデン(西日本中心)最大1億円(非公開)年4.8%〜17.52%最短即日(14時まで)非公開非公開審査により担保・保証人要ニチデン公式HP
レイク de ビジネス1万〜500万円年4.5%〜18.0%最短即日確定申告書が必要非公開不要レイク de ビジネス公式HP
ジャパン・FS事業者ローン100万〜5,000万円年8.0%〜14.9%最短1日必要非公開原則不要(審査により担保/保証人)ジャパン・FS事業者ローン公式HP

各業者の特徴などを解説します。

AGビジネスサポート(個人事業主の独自審査・即日対応)

引用元:AGビジネスサポート公式HP

AGビジネスサポートは、消費者金融大手アイフルのグループ会社が提供する事業者向けビジネスローンです。最大の特徴は独自審査を採用している点で、決算書の数値だけでなく事業の継続性や現在の売上動向を総合的に評価する仕組みになっています。

個人事業主の場合、決算書の代わりに確定申告書や入出金明細で申し込み可能なケースもあるため、書類面のハードルが比較的低い設計です。最短即日融資にも対応しているため、急ぎの資金調達が必要な個人事業主にとって有力な選択肢となります。

金利(実質年率)年3.1%〜18.0%
融資限度額50万〜1,000万円
最短融資スピード最短即日(要件あり)
担保・保証人原則不要
対象法人・個人事業主
必要書類本人確認書類・確定申告書(個人)など。決算書不要のケースあり
資金使途事業資金
電話番号0120-027-120
公式HPAGビジネスサポート公式HP

アイフル事業サポートプラン(個人事業主専用商品)

引用元:アイフル事業サポートプラン公式HP

アイフル事業サポートプランは、消費者金融大手アイフルが個人事業主・自営業者向けに専用設計した商品です。最大の特徴は、貸金業法の総量規制(年収の3分の1までの借入制限)の例外として事業性資金を借入できる点にあります。

事業資金として使用する場合は、年収の3分の1を超える金額の借入も検討の余地があります。最短即日融資・無担保・無保証人で申し込みできる点も、個人事業主にとって嬉しいポイントです。専用商品のため、申し込み書類や審査基準が個人事業主の実態に合わせて設計されており、一般のビジネスローンより申し込みやすい傾向があります。

金利(実質年率)年3.0%〜18.0%
融資限度額1万〜500万円
最短融資スピード最短即日
担保・保証人不要(無担保・無保証人)
対象個人事業主・自営業者専用
必要書類本人確認書類・確定申告書など
資金使途事業資金(総量規制の例外)
電話番号0120-008-132
公式HPアイフル事業サポートプラン公式HP

プロミス自営者カードローン(個人事業主専用)

引用元:プロミス自営者カードローン公式HP

プロミス自営者カードローンは、SMBCコンシューマーファイナンスが個人事業主・自営業者専用に提供するカードローン型の商品です。事業資金にも生活費にも使える商品設計が特徴で、個人事業主のように事業と生活の資金が一体化しがちな実態に合わせた商品です。

最短3分審査(要件あり)・無担保・無保証人という申し込みハードルの低さも魅力で、申し込み書類は本人確認書類と所得証明書類が中心となります。カードローン型のため、一度契約すれば限度額の範囲内で繰り返し借入・返済ができ、急な資金ニーズに柔軟に対応できる点も個人事業主向けの設計です。

金利(実質年率)年6.3%〜17.8%
融資限度額1万〜300万円
最短融資スピード最短3分(審査・要件あり)
担保・保証人不要(無担保・無保証人)
対象個人事業主・自営業者専用
必要書類本人確認書類・事業実態確認書類(確定申告書)など
資金使途事業資金・生活費
電話番号0120-24-0365
公式HPプロミス自営者カードローン公式HP

アコムビジネスサポートカードローン(個人事業主の総量規制外)

引用元:アコムビジネスサポートカードローン公式HP

アコムビジネスサポートカードローンは、消費者金融大手アコムが個人事業主向けに提供する事業性融資商品です。総量規制の対象外として年収の3分の1を超える借入も可能な点が大きな特徴で、まとまった事業資金が必要な個人事業主に適しています。

カードローン型のため、契約後は限度額の範囲内で繰り返し借入・返済ができ、短期の運転資金や月末の支払い資金の調整に柔軟に活用できます。申し込みは公式サイトから24時間受け付けており、書類提出もオンライン中心で個人事業主の負担を軽減した設計です。

金利(実質年率)年12.0%〜17.9%
融資限度額1万〜300万円
最短融資スピード最短即日
担保・保証人不要(無担保・無保証人)
対象法人・個人事業主
必要書類本人確認書類・確定申告書など
資金使途事業資金(総量規制対象外)
電話番号0120-07-1000
公式HPアコムビジネスサポートカードローン公式HP

PayPay銀行ビジネスローン(個人事業主向け低金利)

引用元:PayPay銀行ビジネスローン公式HP

PayPay銀行ビジネスローンは、ネット銀行のPayPay銀行が提供するビジネスローン商品です。ネット銀行ならではの低金利と来店不要のオンライン完結が特徴です。

ただし、銀行系のため審査基準はノンバンクと比べて厳しめの傾向にある点には注意が必要です。それでも、業績が安定している個人事業主であれば、金利負担を抑えながら事業資金を確保できるため、まずは銀行系から申し込み、断られた場合にノンバンク系に切り替える順序が一般的におすすめです。

金利(実質年率)年1.8%〜13.8%
融資限度額10万〜1,000万円
最短融資スピード要審査(即日の記載なし)
担保・保証人不要(無担保・保証人不要)
対象法人・個人事業主
必要書類本人確認書類・確定申告書など。オンライン完結・来店不要
資金使途事業資金
電話番号0120-444-964
公式HPPayPay銀行ビジネスローン公式HP

GMOあおぞらネット銀行あんしんワイド(個人事業主の書類不要)

引用元:GMOあおぞらネット銀行あんしんワイド公式HP

GMOあおぞらネット銀行「あんしんワイド」は、決算書・事業計画書が不要で申し込みできる事業性ローンとして知られています。書類提出のハードルが低く、個人事業主の場合は通帳の入出金履歴を中心に審査が進む仕組みです。

GMOあおぞらネット銀行の事業用口座を持っているか、新規開設できることが申し込み条件となります。決算書を作成していない個人事業主や、書類提出の手間を省きたい方には有力な選択肢となります。

一方で、口座開設が前提となるため、すぐに資金が必要な場合は口座開設の所要時間も考慮した申し込みスケジュールを組むことが大切です。

金利(実質年率)年0.9%〜14.0%
融資限度額最大1,000万円
最短融資スピード最短2営業日
担保・保証人不要(無担保・保証人不要)
対象法人・個人事業主(口座開設要件あり)
必要書類決算書・事業計画書不要(通帳の入出金履歴など)
資金使途事業資金
電話番号0120-579-835
公式HPGMOあおぞらネット銀行あんしんワイド公式HP

セゾンファンデックス事業者ローン(個人事業主の不動産担保型)

引用元:セゾンファンデックス事業者ローン公式HP

セゾンファンデックスは、クレディセゾングループの金融サービス会社で、個人事業主向けに無担保型の事業者ローンと不動産担保ローンの両方を提供しています。特に不動産担保型は、自宅や事業用物件を担保にすることで、高額・低金利での借入が可能です。

無担保型は申し込みのハードルが低く、ノンバンク系ならではの独自審査で個人事業主にも柔軟に対応しています。一方、不動産担保型は審査に時間がかかるものの、数千万円〜の高額融資にも対応しています。保有資産がある方は不動産担保型、まずは小額からという方は無担保型と、状況に応じて使い分けられる点が特徴です。

金利(実質年率)年3.4%〜9.9%(不動産担保型)
融資限度額500万〜5億円(不動産担保型)
最短融資スピード仮審査最短即日(融資最短3営業日)
担保・保証人無担保型/不動産担保型を選択可
対象法人・個人事業主
必要書類本人確認書類・確定申告書など。担保型は不動産関連書類
資金使途事業資金
電話番号0120-214-234
公式HPセゾンファンデックス事業者ローン公式HP

東京スター銀行スタークイックビジネスローン(個人事業主も無担保で申込可能)

引用元:東京スター銀行スタークイックビジネスローン公式HP

東京スター銀行のスタークイックビジネスローンは、銀行系でありながら無担保・無保証で申し込める事業者向けローンです。法人代表者だけでなく個人事業主も対象で、来店不要でWebから全国どこでも申し込める手軽さが特徴です。

金利は年4.5%〜14.5%と、ノンバンク系のビジネスローンと比べて上限が低めに設定されているため、返済負担を抑えたい個人事業主に適しています。保証会社(アイフル)の保証を利用する仕組みで、担保も代表者の連帯保証も原則不要です。なお、申込条件については最新の募集要項をご確認ください。

審査回答までは4日程度が目安のため、即日での資金調達には対応していませんが、金利を抑えつつまとまった事業資金を確保したい個人事業主に適した選択肢です。まずは銀行系から申し込み、条件が合えば低金利のメリットを活かすとよいでしょう。

金利(実質年率)年4.5%〜14.5%
融資限度額最大1,000万円
最短融資スピード審査回答最短4日
担保・保証人不要(無担保・無保証)
対象個人事業主・法人(無担保・無保証)
必要書類本人確認書類・確定申告書など
資金使途事業資金
電話番号0120-269-160
公式HP東京スター銀行スタークイックビジネスローン公式HP

オージェイ(個人事業主の最短即日融資)

引用元:オージェイ公式HP

オージェイは事業者向けノンバンクで、最短即日融資と最大1億円までの高額融資に対応している点が特徴です。スピードと融資額の両立を求める個人事業主に適した選択肢です。

審査は独自基準で進められ、決算書の数値だけでなく事業の実態を総合的に判断する仕組みです。中規模〜大規模の事業資金が必要な個人事業主や、建設業・不動産業など案件単価が大きい業種の方に適しています。

即日融資を確実に受けたい場合は、早朝の申し込み・書類完備・電話対応の時間確保など、当日のスケジュールを整えてから申し込むのがコツです。

金利(実質年率)年10.0%〜18.0%
融資限度額30万〜1億円
最短融資スピード最短即日
担保・保証人原則不要(法人は代表者保証)
対象法人・個人事業主
必要書類本人確認書類・確定申告書など
資金使途事業資金
電話番号0120-650-444
公式HPオージェイ公式HP

ビジネスパートナー(個人事業主・小規模事業者向け)

引用元:ビジネスパートナー公式HP

ビジネスパートナーのスモールビジネスローンは、個人事業主・小規模事業者向けの無担保・無保証の事業者ローンです。融資限度額は50万〜500万円で、原則来店不要で郵送中心の手続きにより、店舗に出向く時間が取りにくい個人事業主でも申し込めます。

必要書類は本人確認書類や確定申告書、決算書(原則直近2期分)などで、原則来店不要で郵送により手続きが完了します。少額の運転資金や仕入れ資金を無担保で調達したい個人事業主や、銀行融資の前に小口の事業資金を確保しておきたい方に適しています。事業規模に合わせて50万円から申し込めるため、まずは少額から利用を検討してみてください。

金利(実質年率)年9.98%〜18.0%
融資限度額50万〜500万円
最短融資スピード原則5日(融資)
担保・保証人原則無担保・無保証(法人は代表者連帯保証)
対象法人・個人事業主
必要書類本人確認書類・確定申告書・決算書(原則直近2期分)など。原則来店不要(郵送)
資金使途事業資金
電話番号03-5155-4877
公式HPビジネスパートナー公式HP

MRF(個人事業主の高額融資対応)

引用元:MRF公式HP

MRFは事業者向け専門ノンバンクで、最大3億円までの高額融資に対応している点が最大の特徴です。設備投資・店舗拡大・大型案件の運転資金など、まとまった資金が必要な場合に心強い味方となってくれるでしょう。

審査は独自基準で進められ、事業規模や案件の確度を重視した判断が特徴です。高額融資のため、申し込みには事業計画書や取引契約書など事業の実態を示す資料を充実させると審査がスムーズに進む傾向があります。建設業・卸売業・不動産業など、1案件あたりの金額が大きい業種の個人事業主には、高額・短期の運転資金調達の選択肢としておすすめします。

金利(実質年率)年4.0%〜15.0%
融資限度額100万〜3億円
最短融資スピード最短3日(仮審査最短24時間)
担保・保証人不動産担保(保証人原則不要)
対象法人・個人事業主
必要書類本人確認書類・確定申告書など
資金使途事業資金
電話番号092-717-3262
公式HPMRF公式HP

ファンドワン(個人事業主は不動産・車の担保型で利用可)

引用元:ファンドワン公式HP

ファンドワンは事業者向けノンバンクで、最短40分の審査スピードが特徴です。ただし無担保の事業者ローンは法人向けで、個人事業主が利用できるのは不動産担保・車担保の融資に限られる点に注意が必要です。担保にできる資産を持つ個人事業主が、スピード重視で検討する選択肢となります。

担保型のため、独自審査で個人事業主の事業実態を柔軟に評価する仕組みで、銀行系で断られた方にも検討の余地があります。申し込みは公式サイトから24時間受付で、必要書類もオンラインでの提出が可能です。不動産や車を担保にできる個人事業主は、ファンドワンのスピード感を活かした資金調達を検討してみてください。

金利(実質年率)年10.0%〜18.0%
融資限度額30万〜500万円
最短融資スピード最短40分(無担保商品)
担保・保証人個人事業主は不動産・車担保型のみ
対象法人(無担保)/個人事業主(担保型のみ)
必要書類本人確認書類・確定申告書など
資金使途事業資金
電話番号03-5395-8888
公式HPファンドワン公式HP

ニチデン(個人事業主の西日本対応)

引用元:ニチデン公式HP

ニチデンは西日本(大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など)を中心に営業する事業者向けノンバンクです。対象地域が限定的なものの、対応エリアの個人事業主にとっては地元密着型の選択肢の1つとなります。

地域に根差した営業スタイルで、対面での相談にも対応している点が特徴です。西日本エリアで事業を営む個人事業主で、対面でじっくり相談しながら借入を進めたい方には適したサービスです。一方、東日本や対象外地域の個人事業主は申し込みできないため、全国対応のノンバンクと使い分けて検討することが大切です。

金利(実質年率)年4.8%〜17.52%
融資限度額最大1億円(非公開)
最短融資スピード最短即日(14時まで)
担保・保証人審査により担保・保証人要
対象法人・個人事業主(西日本中心・対応地域要件あり)
必要書類本人確認書類・確定申告書など
資金使途事業資金
電話番号06-6345-6677
公式HPニチデン公式HP

レイク de ビジネス(個人事業主の繰返し借入可能)

引用元:レイク de ビジネス公式HP

レイク de ビジネスは、新生フィナンシャル(レイク)が提供する事業者向けカードローン型ビジネスローンです。一度契約すれば限度額の範囲内で繰り返し借入・返済ができるカードローン型の利便性と、無担保で個人事業主にも対応している柔軟さが特徴となります。

短期で資金需要が頻繁に発生する個人事業主(例えば月末の支払いと月初の入金のタイムラグを埋めたい小売店オーナーや、案件ごとに材料費を立て替える建設業の方など)にとって、繰り返し利用するニーズに適した設計です。レイクという認知度の高いブランドの安心感と、ビジネスローンとしての使い勝手を両立したサービスです。

金利(実質年率)年4.5%〜18.0%
融資限度額1万〜500万円
最短融資スピード最短即日
担保・保証人不要(無担保)
対象法人・個人事業主
必要書類本人確認書類・確定申告書など
資金使途事業資金(カードローン型・繰返し借入可)
電話番号0120-09-09-09
公式HPレイク de ビジネス公式HP

ジャパン・FS事業者ローン(個人事業主の柔軟審査)

引用元:ジャパン・FS事業者ローン公式HP

ジャパン・FSは事業者向け専門ノンバンクで、柔軟な独自審査と個人事業主にも対応している点が特徴です。決算書の数値だけでなく事業の実態を総合的に評価する審査スタイルで、銀行系や大手ノンバンクで断られた個人事業主にも申し込みの余地があります。

中規模の事業資金調達を検討する個人事業主や、業種特有の事情(季節変動・案件ベース請求など)で銀行系の機械的審査では不利になりがちな方に適した選択肢です。申し込みは公式サイトから可能で、相談ベースから始められるため、まずは自分の状況で借入可能かを確認したい方にも向いています。

金利(実質年率)年8.0%〜14.9%
融資限度額100万〜5,000万円
最短融資スピード最短1日
担保・保証人原則不要(審査により担保/保証人)
対象法人・個人事業主(柔軟な独自審査)
必要書類本人確認書類・確定申告書など
資金使途事業資金
電話番号0120-959-977
公式HPジャパン・FS事業者ローン公式HP

【赤字決算】の個人事業主が借りやすいビジネスローンの選び方

赤字決算の個人事業主は、決算書の黒字・赤字だけで判断しないビジネスローンを選ぶことで借入の可能性が広がります。以下の3つを重視して選ぶのがおすすめです。

  • 決算書ではなく売上・入出金で審査するビジネスローンを選ぶ
  • 「赤字でも対応」と公式に明記しているビジネスローンを選ぶ
  • 金利と審査通過率のバランスでビジネスローンを選ぶ

それぞれ解説します。

決算書ではなく売上・入出金で審査するビジネスローンを選ぶ

赤字決算でも借入の可能性を高めるには、決算書の黒字・赤字よりも直近3〜6ヶ月の売上推移や入出金明細を重視するノンバンク系を選ぶことが有効です。銀行系は決算書の数値を重視するため赤字は不利に働きやすいのが現実です。

ノンバンク系には入出金で「現金が回っているか」を評価する仕組みがあり、売上が回復傾向で税金滞納がなく他社借入が過剰でなければ赤字でも余地が残ります。AGビジネスサポートやGMOあおぞらネット銀行あんしんワイドなど独自審査や入出金を重視するサービスが該当します。

「赤字でも対応」と公式に明記しているビジネスローンを選ぶ

公式サイトで「赤字決算でも申し込み可能」と明記しているサービスを選ぶのが確実性の高い選び方です。明記があれば赤字を一律除外していないと確認でき、無駄な申し込み履歴を残さずに済みます。

赤字対応を明示する代表例はAGビジネスサポート・オージェイ・MRFなどです。各社で条件やスピードが異なるため、赤字の規模・売上推移・他社借入額と照らし合わせて2〜3社に絞ることが重要です。

以下の記事では、赤字でもビジネスローンを借りられるのか解説しているので、ぜひ併せてご覧ください。

赤字でもビジネスローンは借りられる?赤字の種類診断×個人事業主向け申し込み手順

金利と審査通過率のバランスでビジネスローンを選ぶ

赤字決算への融資は貸し手のリスクが高く、審査が通りやすいほど上限金利が高くなる傾向があります。「通りやすさ」だけでなく「返済できる金利か」もあわせて見る視点が大切です。

【ブラック】個人事業主のビジネスローン選択肢

信用情報にブラックの記録がある個人事業主は、ほとんどの正規ビジネスローンで審査通過が難しいのが現実です。ここでは、以下の内容を解説します。

  • 信用情報のブラック状態と個人事業主の審査への影響
  • ブラックでも個人事業主が申し込める可能性のあるビジネスローン
  • ブラック個人事業主が避けるべき業者と代替手段

信用情報のブラック状態と個人事業主の審査への影響

信用情報機関(CIC・JICC・KSC)にネガティブ情報(延滞・債務整理・自己破産など)が記録された状態を一般に「ブラック」と呼びます。記録は延滞で5年程度、債務整理や自己破産で5〜10年程度残り、その間の審査で極めて不利に働きます。

正規業者は申し込み時に必ず信用情報を照会します。これは貸金業法第13条の返済能力調査の一環で避けて通れず、ブラック状態では記録を理由に審査落ちとなるケースがほとんどです。

ブラックでも個人事業主が申し込める可能性のあるビジネスローン

ブラック状態でも申し込み自体が可能なノンバンク系は存在し、一部の中小ノンバンクは信用情報に問題があっても柔軟に対応するスタンスを表明しているケースがあります。

ブラックの個人事業主が避けるべき業者と代替手段

「ブラックOK」「審査なし」を強調する業者の多くは貸金業登録のない違法業者(闇金)です。法外な金利(年率数百〜数千%)、厳しい取立て、個人情報の悪用などのリスクを伴い、借入金以上の損失を被る可能性が高くなります。

ブラック状態で検討すべき正規の代替手段には、以下の選択肢があります。

  • ファクタリングは売掛金を売却して資金化する
  • 日本政策金融公庫の創業融資制度や再チャレンジ支援制度等を活用する
  • 中小企業庁や経済産業省が提供する小規模事業者向けの補助金・助成金

それぞれ検討してみてください。

以下の記事では、ブラックでもOKな借入先を紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

ビジネスローン・ブラックOKおすすめ13社|信用情報に不安がある事業者の借入先比較

【開業直後】個人事業主が申し込めるビジネスローン

開業1年未満の個人事業主は、確定申告書1期分が揃わないため通常のビジネスローン審査では不利になります。ここでは、以下の内容を解説します。

  • 開業1年未満の個人事業主の審査上の特徴と難易度
  • 開業直後の個人事業主に対応しているビジネスローン
  • 開業間もない個人事業主が審査通過率を上げる工夫

開業1年未満の個人事業主の審査上の特徴と難易度

多くのビジネスローンは「事業歴1年以上」を申し込み条件とします。事業の継続性を判断する材料として最低1期分の確定申告書や決算書を求めるためで、1期分も揃わない開業直後は継続性を証明しづらく審査難易度が高くなります。

開業直後の個人事業主に対応しているビジネスローン

開業1年未満でも申し込めるのはAGビジネスサポートやアイフル事業サポートプランなどです。確定申告書1期分が揃わなくても、開業届・取引契約書・売上見込みを示す資料を組み合わせることで通る可能性があります。

開業間もない個人事業主が審査通過率を上げる工夫

開業直後の個人事業主が審査通過率を上げる工夫として、以下の3つが挙げられます。

  • 開業届を税務署に確実に提出し、控えを保管しておく
  • 取引予定の契約書や受注書を添付する
  • 簡易な事業計画書を補足資料として添付する

1〜3年後の売上見込みと、その根拠(取引予定先・案件パイプライン・市場規模)を整理した資料は、事業の継続性を示す材料になります。

【確定申告書なし】個人事業主が利用できるビジネスローン

確定申告書が未提出または準備できない個人事業主向けに、入出金明細・通帳コピーで代替審査が可能なビジネスローンを整理しました。

ここでは、以下の内容を解説します。

  • 確定申告書なしの個人事業主が直面する審査上の壁
  • 入出金明細・通帳コピーで代替審査する個人事業主向けビジネスローン

確定申告書なしの個人事業主が直面する審査上の壁

多くのビジネスローンは「直近1〜2期の確定申告書」を必須書類とします。確定申告書は売上・経費・所得を税務署に申告した収入の客観的証明となるため、未提出の方は証明ができず申し込みのハードルが大きく上がります。

入出金明細・通帳コピーで代替審査する個人事業主向けビジネスローン

確定申告書を補完する代替書類には「入出金明細(直近6ヶ月)」「通帳コピー」「請求書・契約書」があります。これらで申し込めるノンバンク系を選ぶのがおすすめで、GMOあおぞらネット銀行「あんしんワイド」やアイフル事業サポートプランが代表例です。

以下の記事では、ビジネスローンの審査について解説しています。ぜひ併せてご覧ください。

ビジネスローンの審査基準と通過のコツ|申し込み前7項目セルフチェックで通過可能性を確認

「必ず借りれる」個人事業主向けビジネスローンが存在しない理由と闇金への注意

「必ず借りれる」と謳うビジネスローンは貸金業法上 存在しません。すべての正規ビジネスローンには審査があり、「必ず借りれる」を謳う業者は闇金・違法業者の可能性が高いです。

調査を行わない融資は貸金業法違反となるため、正規業者は必ず審査を行い、「審査なし」「無条件融資」は成立しません。「必ず借りれる」という言葉への期待は理解できますが、審査なしで100%融資する正規ビジネスローンは日本に存在しないというのが結論です。

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正規ビジネスローンを見分けるための貸金業登録番号の確認方法

正規業者は財務局または都道府県の貸金業登録を受け、登録番号(例:「関東財務局長(○)第○○○○○号」)を公式サイトに必ず掲載しています。申し込み前に登録番号を確認する習慣が、違法業者を回避する最も確実な方法です。

次に金融庁の「登録貸金業者情報検索サービス」で登録番号を照合します。該当業者が表示され内容が一致すれば正規業者で、表示されない場合は無登録の違法業者の可能性が極めて高いため絶対に申し込まないことが必要です。

登録番号の「( )内の数字」は更新回数を示します。3年ごとに更新されるため、(1)なら3年未満、(3)なら6〜9年と、数字が大きいほど営業継続実績があることを示します。

個人事業主のビジネスローン審査通過のコツと申し込み順序ガイド

個人事業主がビジネスローン審査を通過する確率を上げるには、申し込み先の順序と複数申し込みのリスクを理解することが重要です。

ここでは、以下の内容を解説します。

  • 個人事業主は銀行系→ノンバンク系の順に申し込むのが基本
  • 複数同時申し込みが個人事業主の信用情報に与える影響
  • 個人事業主が審査前にチェックすべき自社の財務状態
  • 個人事業主の申し込み書類の完備で審査通過率を上げる

個人事業主は銀行系→ノンバンク系の順に申し込むのが基本

ビジネスローンは金利が低い銀行系を先に試し、断られたらノンバンク系に切り替える順序が一般的に推奨されます。銀行系の方が返済負担が軽く、最初からノンバンクに申し込むと記録が残り後で銀行系に不利になる可能性があるためです。

順序の例は、第一段階で取引銀行、第二段階でネット銀行系(PayPay銀行・GMOあおぞらネット銀行など)、第三段階で個人事業主専用商品(プロミス自営者カードローン・アイフル事業サポートプランなど)、第四段階で事業者向け専門ノンバンク(AGビジネスサポート・オージェイなど)です。各段階で1〜2社ずつ申し込み、結果を待ってから次に進むのが基本です。

複数同時申し込みが個人事業主の信用情報に与える影響

複数のビジネスローンに同時申し込みすると申し込み記録が同時期に複数残り、いわゆる「申し込みブラック」と呼ばれる状態になります。記録は約6ヶ月保管されるため、注意しましょう。

以下に申し込みパターン別の影響をまとめました。

申し込みパターン信用情報への影響推奨度
1社ずつ順次申し込み影響最小推奨
2社同時申し込み軽微な影響急ぎなら可
3社以上同時申し込み申し込みブラック化のリスク非推奨

個人事業主が審査前にチェックすべき自社の財務状態

申し込み前に自社の状況を客観的にチェックすると、無駄な申し込みを避け通過の可能性が高いサービスに絞れます。自社の財務状態は、以下の流れでチェックするのがおすすめです。

  1. 第一に直近6ヶ月の売上推移
  2. 他社借入の総額と返済状況
  3. 税金・社会保険料の納付状況
  4. CIC・JICC・KSCの3機関へ開示請求
  5. 直近6ヶ月の入出金が確認できる状態に整理しておく

個人事業主の申し込み書類の完備で審査通過率を上げる

申し込み書類の不備は、審査通過率を下げる主要因の1つです。書類が揃わない、内容に整合性がない、有効期限が切れているといった不備があると、審査担当者の心証を悪くするだけでなく、追加書類の提出依頼で審査が長引く原因にもなります。

書類完備のポイントは以下の4つです。

  • 確定申告書を最新版で揃える
  • 入出金明細を直近6ヶ月分用意する
  • 本人確認書類の有効期限を確認する
  • 事業の実態を示す書類(取引契約書・発注書など)を補足資料として用意する

書類の準備には時間がかかるため、申し込みを決めた時点で書類リストを作り、計画的に揃えていくことが大切です。書類が完璧に揃った状態で申し込めば、審査担当者からの追加依頼も減り、審査スピードが上がる傾向があります。

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個人事業主のビジネスローン申し込みに必要な書類と申し込みの流れ

個人事業主がビジネスローンを申し込む際に共通して求められる書類と、申し込みから融資までの流れを整理しました。書類は「本人確認書類」「収入証明書類」「事業実態書類」の3カテゴリで把握すると準備しやすいです。

ここでは、以下の内容を解説します。

  • 個人事業主のビジネスローン申し込みに必要な書類一覧
  • 個人事業主のビジネスローン申し込みから融資までの流れ

個人事業主のビジネスローン申し込みに必要な書類一覧

個人事業主のビジネスローン申し込みに必要な書類は、以下のとおりです。

カテゴリ主な書類
本人確認書類運転免許証、マイナンバーカード、パスポート、健康保険証 など
収入証明書類確定申告書(直近1〜2期分)、課税証明書、所得証明書
事業実態書類開業届のコピー、事業内容説明資料、事業計画書(任意)
入出金関連書類通帳コピー、入出金明細(直近6ヶ月)、銀行取引履歴

本人確認書類は申し込み者本人を特定する基本書類で、原則として顔写真付きの公的書類(運転免許証・マイナンバーカード・パスポート)が求められます。顔写真付きがない場合は健康保険証+住民票など複数書類の組み合わせで代替できるサービスもあります。

個人事業主のビジネスローン申し込みから融資までの流れ

個人事業主のビジネスローン申し込みから融資までの一般的な流れは、以下のステップで進みます。

  1. 申し込みフォームの入力
  2. 必要書類の提出
  3. 仮審査
  4. 本審査

資金を早めに調達したい場合は、必要書類の抜けがないようにしましょう。

個人事業主のビジネスローンに関するよくある質問

個人事業主がビジネスローンの申し込みを検討する際に、よく寄せられる質問に回答します。即日対応・税金滞納・フリーランス・担保・他資金調達など、実務上の疑問についてまとめています。

Q. 個人事業主でも本当にビジネスローンを利用できますか?

個人事業主専用商品(アイフル事業サポートプラン・プロミス自営者カードローンなど)や個人事業主対応の事業者ローン(AGビジネスサポート・GMOあおぞらネット銀行あんしんワイドなど)があり、申し込めるサービスは複数あります。

法人専用もあるため、申し込み前に「個人事業主対応」の記載を確認してみてください。本記事の15社はいずれも個人事業主に対応しています。

Q. 個人事業主が即日でビジネスローンを利用できる方法はありますか?

ノンバンク系の事業者ローン(AGビジネスサポート・オージェイなど)は最短即日融資に対応しています。ただし、午前中までの申し込みや書類完備などの条件があり、確実に即日で受けたい場合は早朝に書類を揃え午前9時前後に開始してみてください。初回は審査に時間がかかり翌営業日になることもあるため、余裕を持って準備しましょう。

Q. 個人事業主が税金を滞納していてもビジネスローンは利用できますか?

税金滞納は審査落ちの要因の1つですが、独自審査のノンバンク系では税金滞納があっても総合判断で申し込み可能なケースがあり、滞納の規模や返済計画によっては余地が残ります。

とはいえ、金利は高くなる傾向があるため、可能なら滞納分を整理してから申し込むのが望ましいです。税務署や自治体に相談して分割納付を進めることもあわせて検討してみてください。

Q. フリーランス・自営業もビジネスローンを使えますか?

フリーランス・自営業は税務上「個人事業主」と同じ扱いのため、個人事業主対応のビジネスローンに申し込めます。ITフリーランス、飲食店・小売店・建設業、美容師・整体師など、業種を問わず申し込めるサービスが多くあります。

Q. 個人事業主が担保・保証人なしでビジネスローンを借りられますか?

多くのノンバンク系(AGビジネスサポート・ビジネスパートナー・オージェイなど)は無担保・無保証人で個人事業主に対応しており、担保や保証人を用意できない方には現実的な選択肢です。

Q. ビジネスローンと消費者金融カードローンはどう違いますか?

ビジネスローンは事業性資金専用、消費者金融カードローンは生活費・個人消費が原則で、主な違いは資金使途と総量規制の適用範囲です。

Q. ビジネスローンの審査に落ちた個人事業主が次にとれる選択肢は何ですか?

審査に落ちた場合、慌てて別のローンに次々申し込むのは避けましょう。申し込み記録が信用情報に残り、後の審査でさらに不利になる悪循環に陥るためです。

代替の選択肢は、ファクタリング(売掛金売却で資金化し信用情報に依存しない)、日本政策金融公庫の融資、自治体の制度融資、補助金・助成金、ビジネスカードのキャッシング枠などです。

Q. ビジネスローンの「審査なし」「ブラックOK」と宣伝する業者は安全ですか?

貸金業法で返済能力の調査が義務付けられているため、正規業者が「審査なし」で融資することはありません。「審査なし」「ブラックOK」「必ず借りれる」を強調する業者は闇金・違法業者の可能性が高いと判断する必要があります。

まとめ|個人事業主は「必ず借りれる」ではなく「比較的通りやすい」ビジネスローンを選ぼう

「必ず借りれる」と謳うビジネスローンは貸金業法上 存在しません。本記事の15社の比較ランキング、審査に比較的通りやすい5つの特徴、状況別(赤字・ブラック・開業直後・確定申告書なし)の選び方を参考に、自分に合うサービスを2〜3社に絞ってみてください。

申し込みは銀行系→ノンバンク系の順を基本とし、複数同時申し込みを避けて1社ずつ結果を待つことで信用情報への影響を抑えられます。「必ず借りれる」から一歩進んで「自分の状況で通りやすいサービスを見極める」視点に切り替えることが、無理のない資金調達への第一歩です。

ビジネスローン比較総研は、自分に合ったビジネスローンを無料で診断できる比較サービスです。個人事業主でも通る可能性のある融資先を絞り込めます。ネットから30秒で診断でき、登録不要・結果は即時表示されます。資金調達を検討している方はぜひお気軽にご利用ください。

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※本記事は一般的な情報提供を目的とし、特定の金融商品の利用を推奨・保証するものではありません。各サービスの最新条件・金利・限度額・申し込み条件は必ず各社公式サイトでご確認ください。記載内容は2026年5月時点の各社公式情報および公的機関情報に基づきます。借入の最終判断はご自身の責任で行ってください。

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この記事の監修者

幸谷 泰造

弁護士法人の代表を務める弁護士。弁護士となる前は大手電機メーカーで研究開発と知的財産の実務を経験し、技術とビジネスの現場を内側から知る立場にある。この経歴を土台に、知財関連の訴訟や刑事事件をはじめ、幅広い法律問題に取り組んできた。現在、債務整理に関するYouTubeチャンネルで債務整理や金融知識を広く発信しており、金融に関する問題を正確に、かつ実務に役立つ形で伝えることを重視している。

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