セゾンファンデックスの不動産担保ローンは、法人と個人事業主が不動産を担保に100万円から5億円(1都3県以外は500万円から)を借りられる事業者向けのローンです。「銀行に断られた会社でも申し込めるのか」「ノンバンクの金利はどのくらいなのか」と迷っている方も多いです。
そこでこの記事では、セゾンファンデックスの不動産担保ローンの金利や借りられる金額、返済期間と、評判やメリット・デメリットを解説します。また、申し込める人の条件と必要書類、申込から融資までの流れも併せて紹介します。
この記事を読めば、自社の不動産と必要な金額でこのローンを使えるかどうかが分かるので、銀行以外の借入先を探している方は参考にしてみてください。
セゾンファンデックスの不動産担保ローンと他社を見比べるならビジネスローン比較総研

「銀行の追加融資が止まり、ほかの借入先を探したい」「不動産担保ローンの条件を何社か並べてから決めたい」と感じている方も少なくありません。ビジネスローン比較総研は、個人事業主・法人向けに、自分に合ったビジネスローンを無料で診断できる比較サービスです。
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評判と併せて知りたい!セゾンファンデックス不動産担保ローンの基本情報

株式会社セゾンファンデックスは、東証プライム上場のクレディセゾン(証券コード8253)が100%出資するグループ会社です。セゾンファンデックスの事業者向け不動産担保ローンは、法人と個人事業主が申し込める商品です。以下の表に基本情報をまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 事業者向け不動産担保ローン |
| 運営会社 | 株式会社セゾンファンデックス |
| 資本関係 | 東証プライム上場のクレディセゾン(証券コード8253)が100%出資 |
| 契約対象者 | 法人 / 個人事業主 |
| 融資金額 | 100万円〜5億円(1都3県以外は500万円〜) |
| 融資利率 | 変動金利 年3.4%〜5.2% ・ 固定金利 年4.5%〜9.9% |
| 実質年率 | 年15.0%以内 |
| 返済期間 | 5年〜25年(60回〜300回) |
| 担保 | 法人、代表者またはその親族が所有する不動産 |
| 対応エリア | 全国(一部対応できない地域あり) |
| 審査日数 | 必要書類の提出から最短3営業日で条件提示 |
上表のとおり、このローンは担保に出せる不動産があることが前提のため、まずは物件の名義と所在地を確かめるところから始まります。対応エリアは全国ですが一部に対応できない地域があるため、地方や郊外に物件がある方は、住所を伝えて電話で確かめてみましょう。
セゾンファンデックス不動産担保ローンの融資条件

セゾンファンデックスの不動産担保ローンは、事業者が不動産を担保に、まとまった金額を長い期間で借りるための商品です。セゾンファンデックス不動産担保ローンの融資条件を、以下の4つに分けて解説します。
- 金利
- 融資限度額
- 返済にかかる期間
- 資金使途
順番に確認していきましょう。
金利
変動金利は年3.4%〜5.2%(2026年5月時点)で、みずほ銀行の短期プライムレートに1.275%〜3.075%を上乗せして決まります。基準になるのは、融資を実行する月の3ヶ月前の月末に適用されているレートです。
一方で、固定金利は年4.5%〜9.9%で、返済額が途中で変わらない代わりに下限は変動金利より高めです。どちらの金利になるかは審査で決まるため、申込の前に利率を1つに決めることはできません。
また、事務手数料は融資金額の1.65%以内、調査料は0.55%以内(いずれも税込)で、これらを含めて年率に直した実質年率は15.0%以内です。1億円を借りる場合、事務手数料は最大165万円、調査料は最大55万円です。
なお、返済が遅れた場合の遅延損害金は年率20.00%で、通常の利率より10ポイント以上高くなります。利率の区分ごとの数字を、以下の表にまとめました。
| 区分 | 利率 |
|---|---|
| 変動金利 | 年3.4%〜5.2% |
| 固定金利 | 年4.5%〜9.9% |
| 実質年率 | 年15.0%以内(事務手数料・調査料などを含め年率換算) |
| 遅延損害金 | 年率20.00% |
上表のとおり、下限の年3.4%と上限の年9.9%では開きが大きく、実際の返済額は適用される利率で大きく変わります。他社と比べるときは、上限の利率と実質年率をそろえて並べてみましょう。
融資限度額
借りられる金額は100万円から5億円で、1都3県以外に物件がある場合は下限が500万円のため、300万円の運転資金をつなぐといった少額の用途では下限に届きません。一方で、工場の建て替えや複数の借入のまとめなど、億単位の資金が必要な場面にも1本で対応できるのが、このローンの強みです。
ただし、実際に借りられる金額は担保にする不動産の評価と返済能力の審査で決まるため、上限の5億円がそのまま出るとは限りません。担保にする物件の固定資産税評価額を先に確かめ、その範囲で必要な金額を組み直してから相談してみましょう。
返済にかかる期間
返済期間は5年から25年、回数にすると60回から300回で、変動金利の場合は最長35年・420回になることもあります。期間を延ばすほど毎月の返済額は下がる一方で、支払う利息の総額は増えるため、期間は長ければよいわけではありません。
売上が落ちる月がある事業なら、その月でも払える返済額を先に出し、そこから必要な期間を決めてみてください。返済方式は元利均等返済方式で、元金と利息を合わせた毎月の返済額が一定になる返済方法です。
返済日は毎月4日の自動引落で、初回の引落は融資を実行した月の翌々月です。返済の条件を、以下の表にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 返済期間 | 5年〜25年(60回〜300回) |
| 期間の例外 | 変動金利の場合、最長35年・420回となる場合あり |
| 返済方式 | 元利均等返済方式 |
| 返済日 | 毎月4日に自動引落(初回は融資日の翌々月) |
| 一部繰上返済手数料 | 無料 |
| 一括返済時 | 返済元金の3.0%以内の中途解約手数料 |
上表のとおり、一部繰上返済は無料で、一括返済には手数料がかかります。売却や借り換えで数年後に完済する予定があるなら、この手数料も含めた総額で借入額を決めると、あとから計算し直す手間がありません。
資金使途
使い道は、運転資金、設備投資、開業資金、納税資金、ローンの組換えなどです。納税資金や今の借入の組換えにも使えるため、運転資金以外の用途でも相談できます。また、返済日がばらばらの借入を1本にまとめられるのも魅力です。
ただし、まとめたからといって総返済額が減るとは限りません。今の借入の残高と毎月の返済額を1枚に書き出し、まとめた後の金額と見比べてから決めましょう。
このように、セゾンファンデックスの不動産担保ローンは、借りられる金額も返済期間も幅が広いローンです。「1都3県以外の物件で500万円より少ない金額を借りたい」「申込から入金までの日数を先に知りたい」という方は、ビジネスローン比較総研の無料診断をご利用ください。
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セゾンファンデックス不動産担保ローンの評判

セゾンファンデックスの不動産担保ローンの評判は、借りた金額や担保の状況が人によって違うため、同じ点でも受け止め方が分かれます。評判で多くみられるのは、以下の声です。
- 審査の速さに関する声
- 金利水準に関する声
- 運営元の信頼性に関する声
それぞれ解説します。
審査の速さに関する声
セゾンファンデックスでは、仮審査の回答が最短即日で届き、本審査は必要書類の提出から最短3営業日です。本審査の日数は書類を出した日から数えるため、申込の日から3営業日で結果が出るわけではありません。
そのため、審査が早かったという声と待たされたという声の差は、書類が揃っているかどうかで生じています。法務局や税務署の窓口で取得する場合、通常は数十分程度で発行されますが、郵送請求を利用する場合は受け取りまでに数日かかることがあります。申込を決めた日に書類の取得から始めると、本審査を早く始められます。
金利水準に関する声
適用される利率は、変動金利なら年3.4%〜5.2%、固定金利なら年4.5%〜9.9%の範囲で、審査によって決まります。高いという声と低いという声の違いは、自分に適用された利率がこの範囲のどこにあるかです。
下限の年3.4%を前提に返済額を見積もると、上限に近い利率になったときに返済計画を組み直すことになります。そのため、試算には固定金利の上限である年9.9%を使うのが安全です。その金額でも資金繰りが回るなら、どの利率になっても返済計画は崩れません。
運営元の信頼性に関する声
社名を初めて見た方が確かめたくなるのは資本関係で、親会社は東証プライム上場のクレディセゾンです。セゾンファンデックスは、クレディセゾンが100%出資するグループ会社です。
また、貸金業の登録があるかどうかは、金融庁の登録貸金業者情報検索サービスで誰でも調べられます。検索するときは、サービス名ではなく「株式会社セゾンファンデックス」という商号を入力してみましょう。表示された登録番号と所在地がセゾンファンデックスの示している内容と一致していれば、正規に登録した貸金業者です。
セゾンファンデックス不動産担保ローンのメリット

不動産を担保にするローンは会社ごとに条件が違いますが、セゾンファンデックスには他社と比べたときの強みがあります。セゾンファンデックス不動産担保ローンのメリットは、以下のとおりです。
- 最長25年かけて返済できる
- 第2順位以下の抵当権にも対応している
- 5億円まで借りられる
1つずつみていきましょう。
最長25年かけて返済できる
返済期間は最長25年で、変動金利の場合は最長35年になることもあります。同じ1億円でも、10年で返すのと25年で返すのとでは、毎月返す元金に2倍以上の差が出ます。
短い期間の借入しか選べない場合と比べて、毎月の返済額を売上の少ない月に合わせて抑えられるのが、長期返済の強みです。売上の少ない月の入金額から払える額を出せば、その額に収まる期間が決まります。
第2順位以下の抵当権にも対応している
セゾンファンデックスは、第2順位以下の抵当権を設定する融資にも実績のある会社です。よくある質問では、先に付いている抵当権の借り換えを含めた追加融資にも実績があると案内しています。そのため、銀行の根抵当権が付いたままの自社物件しか担保に出せない事業者でも、相談の余地が残ります。
ただし、実績があることと、自社の案件で融資を受けられることは別の話です。先に付いている抵当権の債権額と残りの借入額を書き出してから相談すると、融資を受けられるかの見当が早く付きます。
5億円まで借りられる
借りられる金額の上限は5億円で、工場や倉庫の建て替え、複数の借入のまとめなど、担保のいらないローンでは届かない金額まで1本で借りられます。
ただし、5億円はあくまで枠の上限で、実際に借りられる金額を決めるのは担保にする不動産の評価額です。固定資産税の課税明細書で評価額を確かめてから必要な金額を決めれば、自社で借りられる上限の見当が付きます。
セゾンファンデックス不動産担保ローンのデメリット

一方で、セゾンファンデックスの不動産担保ローンには、借りる金額や返し方によって負担が増えることもあります。セゾンファンデックス不動産担保ローンのデメリットは、以下のとおりです。
- 1都3県以外は500万円未満を借りられない
- 一括返済時に中途解約手数料がかかる
- 担保不動産に抵当権が設定される
順に説明します。
1都3県以外は500万円未満を借りられない
1都3県以外に物件がある場合、借りられる金額の下限は500万円で、100万円の納税資金だけを借りたいといった使い方には対応していません。必要な金額が500万円に届かないなら、無担保のビジネスローンやファクタリングなど、下限の低い方法を探してみましょう。
下限に合わせて500万円まで借りると、使わない分にも利息が付くため、借りる金額は実際に足りない分が目安です。今月と来月に出ていく支払いを1件ずつ書き出し、売掛金の入金予定日と照らし合わせてみましょう。その差額が、借りる必要のある金額です。
一括返済時に中途解約手数料がかかる
一部繰上返済の手数料は無料のため、予定より早く入金があった月に元金を減らせば、その後に払う利息も減ります。一括で返す場合は、返済元金の3.0%以内の中途解約手数料がかかるのがデメリットです。
具体的には、1億円を一括で返すと、最大で300万円の手数料が上乗せされることになります。売却や借り換えで一括返済を予定しているなら、この手数料を含めた総額で他社と比べておくことが欠かせません。
担保不動産に抵当権が設定される
担保にする不動産には(根)抵当権を設定するため、返済が続かなくなった場合は担保物件を処分することになります。事業所や工場を担保に出す場合、その物件は事業を続ける場所でもあります。
そのため、返済計画は売上が最も落ちた月の数字で組むのが確実です。直近3年で最も入金が少なかった月を当てはめ、その月でも返済が回るかを確かめてみましょう。この試算で返済が回ると分かってから担保に出す物件を決めると、手続きの順番に迷いません。
無担保のビジネスローンについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
このように、1都3県以外の下限500万円や中途解約手数料がどのくらいの負担になるかは、必要な金額と完済の時期によって変わります。「法人と個人事業主で申し込める借入先の違いを知りたい」「決算が赤字でも借りられる先を探したい」という方は、ビジネスローン比較総研の無料診断をご利用ください。
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セゾンファンデックス不動産担保ローンに申し込める人と必要書類

セゾンファンデックスの不動産担保ローンは事業者向けの商品のため、申し込める人の範囲と用意する書類が決まっています。ここでは、以下の内容を解説します。
- 契約できる事業者の条件
- 担保提供者の範囲
- 申込時に用意する書類
1つずつみていきましょう。
契約できる事業者の条件
契約できるのは法人と個人事業主です。個人事業主の場合は原則として、申込時に満20歳以上70歳以下、完済時に85歳未満で、日本国籍または永住許可を持っている方が対象です。
完済時85歳未満という条件があるため、年齢によって選べる返済期間の長さが変わります。申込時に65歳の方は、返済期間が最長でも20年弱になります。年齢から選べる期間の上限を先に出すと、毎月の返済額がどこまで下がるかの見当が付きます。
担保提供者の範囲
担保に出せるのは、法人、代表者またはその親族が持つ不動産です。自社名義の物件がなくても、代表者個人や親族の名義の物件で申し込めます。
保証人は原則として不要ですが、法人が借りる場合は代表者の連帯保証が原則として必要です。また、三親等以内の親族が担保を出す場合は、その親族が連帯保証人になることがあります。家族の名義の物件を担保に出すなら、連帯保証のことも含めて事前に家族と話し合ってみましょう。
申込時に用意する書類
必要書類は、法人と個人事業主で異なります。法人は、代表者の本人確認書類・住民票・収入証明書に加えて、商業登記簿謄本、決算報告書2期分、事業計画書、納税証明書を用意します。個人事業主は、本人確認書類・住民票・収入証明書・納税証明書が中心です。法人と個人事業主のどちらも、担保物件の借入の残高証明書などを併せて提出します。
他社からの借入が複数ある場合は、個人事業主でも事業計画書の提出が必要です。納税証明書や登記簿謄本は窓口での取得に時間がかかるため、申込を決めた日に取りに行くと本審査を早く始められます。
ビジネスローンの必要書類について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
セゾンファンデックス不動産担保ローンの申込から融資までの流れ

申込から融資までは、エリアチェック、仮審査、書類の提出と本審査、契約と融資の順に進みます。最初のエリアチェックでは、担保物件の住所を伝えて対応できる地域かどうかを確かめます。
書類の準備は、エリアチェックを通ってから始めるのが確実です。先に書類をそろえても、物件が対象外の地域なら取得した書類を使えないからです。エリアチェックを通ったら申込に進み、仮審査の回答は最短即日で届きます。その後に必要書類を提出すると、提出から最短3営業日で本審査が行われ、変動金利と固定金利のどちらになるかもこの審査で決まります。
なお、貸金業者には、お金を貸す前に借り手の返済能力を調べる義務があり、根拠は貸金業法です。そのため、審査を受けずに借りられる不動産担保ローンはありません。審査を通って契約を結ぶと融資が実行されます。最初の返済は融資日の翌々月の4日です。申込から入金までの日数は、申込の前にセゾンファンデックスへ問い合わせると確かめられます。
不動産担保ビジネスローンの比較について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
セゾンファンデックス不動産担保ローンに関するよくある質問

最後に、セゾンファンデックスの不動産担保ローンについて、よく寄せられる質問に回答します。
Q. 個人事業主でも申し込めますか?
申し込めます。個人事業主の場合は原則として、申込時に満20歳以上70歳以下、完済時に85歳未満で、日本国籍または永住許可を持っている方が対象です。
Q. 一部繰上返済に手数料はかかりますか?
一部繰上返済の手数料はかかりません。ただし、一括で返済する場合は、返済元金の3.0%以内の中途解約手数料がかかります。
Q. 先順位の抵当権が付いた不動産でも担保にできますか?

担保にできる場合があります。セゾンファンデックスには第2順位以下の抵当権を設定した融資の実績があるため、先に付いている抵当権の債権額と残りの借入額を伝えて相談してみましょう。
Q. 他社からの借入があっても申し込めますか?
申し込めます。他の金融機関からの借入が複数あっても、返済能力があるとセゾンファンデックスが判断すれば融資を受けられます。その場合は、事業計画書の提出が必要です。
Q. 審査にはどのくらいの日数がかかりますか?
仮審査の回答は最短即日で、本審査は必要書類の提出から最短3営業日です。書類がそろうまでの日数は準備の進め方で変わるため、登記簿謄本や納税証明書を取りに行く時間も含めて日程を組むと、支払期日に合わせた計画が立てられます。
セゾンファンデックスの不動産担保ローンを他社と横並びで確かめるならビジネスローン比較総研

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まとめ|セゾンファンデックス不動産担保ローンの申込前に確かめたいこと

セゾンファンデックスの不動産担保ローンで最初に確かめたいのは、担保に出せる不動産があるかどうかです。(根)抵当権を設定するローンのため、担保に出せる不動産がなければ申し込めません。
担保のめどが立ったら、次は数字の確認です。必要な金額が100万円(1都3県以外は500万円)から5億円に収まるかと、固定金利の上限の年9.9%で試算しても返済が回るかを確かめます。個人事業主の場合は、完済時に85歳未満になるかも確認が必要です。
この3つがそろえば、申し込むかどうかを自分で決められます。審査は仮審査が最短即日、本審査が必要書類の提出から最短3営業日で、一括返済の手数料は返済元金の3.0%以内です。
このように、セゾンファンデックスの条件が自社に合っているかどうかは、他社の条件と並べると判断できます。「1社だけ見て決めずに比べたい」「どこから問い合わせればよいか絞りたい」という方は、ビジネスローン比較総研の無料診断をご利用ください。
ビジネスローン比較総研の無料診断では、4項目に答えるだけで、条件に合う借入先のタイプを2社から3社に絞り込めます。問い合わせ先を決めきれない方は、お気軽にお試しください。
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※本記事に掲載した金利・融資金額・返済期間・審査日数はセゾンファンデックスの公式HPの掲載内容(2026年10月2日時点)です。実際の適用条件は審査結果によって決まります。
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